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ビットコインだけじゃない?仮想通貨の種類は900種類以上!

GW頃からビットコインの価格が急上昇し始めたあたりからニュース等でよく見聞きするようになった仮想通貨。

 

最近では購入する際に消費税がかからなくなった(てか、それまでかかってたのかよ)。

 

元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識:平成29年度税制改正② 仮想通貨の消費税非課税化・非永住者の課税所得の範囲の見直し : KaikeiZine | 税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

 

仮想通貨=ビットコインとばかり思っていたが、どうやら種類はたくさんあるらしい。一体何種類あるのか?ちょっと調べてみたよ。

 

ちなみに参考にしたサイトはCryptoCurrency Market Capitalizations。仮想通貨それぞれの時価総額が今いくらなのか、簡単に確認できる。

coinmarketcap.com

 仮想通貨は全部で946種類超

結論からいうと、CryptoCurrency Market Capitalizationsによれば、2017年7月5日段階での仮想通貨は全部で946種類。ただし、新たな仮想通貨は今この瞬間にも誕生しているかもしれないので、全部で何種類かは不明だった。

 

世界初の仮想通貨であるビットコインが生まれたのが2009年。たった8年でこれほどたくさんの種類が生まれてきた。今後も種類が増えていくだろうが、使われる仮想通貨は代表的なものに収斂されていくだろう。

 

代表的な仮想通貨

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仮想通貨と言えばビットコインビットコインと言えば仮想通貨。というわけで時価総額でもNo1。

 

それ以降、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネム、時価総額TOP5ぐらいまでは代表的な仮想通貨と言ってよいでしょう。

 

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ちなみに2017年7月5日午前9時の段階では、日本円でそれぞれ上記の時価総額(Market Cap)と価格(Price)。ビットコインは全体で約5兆円。さすが世界初の仮想通貨。

 

この代表的な仮想通貨TOP5だけでも、時価総額の合計が約9兆円。日本国内でも使えるお店が少しずつ増えてきているし、自国の通過が信用できない世界の人々が今後も投資していくでしょう。長期で見ればますますその価値は上がっていくのでしょう。

 

時価総額最下位の仮想通貨は?

さて、最下位のほうを調べてみるとこんな状況でした。

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バットコイン、ストロングハンズ、パッコイン?、ボンド、ミユコイン。全く聞いたことが無い。時価総額も不明だし。単価も激安か不明。

 

怪しすぎる…けど、ビットコインが生まれた直後もきっとこんな感じだったんだろう。この中のどれかが数年後爆上げしてミユコイン長者も生まれているかもね。

 

まだまだ一部にしか浸透していない仮想通貨。これからもたくさんの種類が生まれていくだろう。今後も仮想通貨については気になったことを随時知らべていくよー。